ゆるゆると歩こう 〜レイキで自分らしさを取り戻す〜

レイキヒーリングを通して日々の幸せや豊かさ、気づきを綴るブログです。

自分を受け入れる、女性性を受け入れる

愛媛県松山市在住のレイキヒーラー、谷水恵理子です。

当ブログをご覧いただきありがとうございます!



先日、女性性についての記事を書きました。


yuruaru.hatenablog.com



書いといて言うのもなんですが、実は苦手分野なんです(笑)。


もっと言うと、いえ、あまり大きな声では言えないのですが、


お金の分野は、もっと苦手なんです・・・


でも、苦手だからこそ気になるし、時間を裂いて勉強もしてきました。

そして、マネーエッセンスレイキや、アバンダンティアのアチューンメントも受け、

こうして、“豊かさUPヒーリング”をご提供させていただいております。



スピリチュアルでの性に関しては、私よりずっとずっと詳しい専門家がいらっしゃいます。

有名どころでは、桜祭子さんや、子宮委員長はるさん、など。

ご自分の女性性を開花させたい!!

と感じてらっしゃる方は、こういった方々の著書を読まれてみてはいかがでしょう。




ですが、せっかく女性性について書いたので、

ここで私のことをお話してみようと思います。


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古い写真ですね(笑)。

これ、私です。

見る人によって、いろんな見方があると思いますが、

これを見せた人全員が、元気そうな男の子!と言います(笑)。

まあ、こんな髪にしているのもありますが・・・


そう、私は生まれてすぐから物心がつき始めたぐらいの年齢まで、
女の子には見られませんでした。


「どっち?」

と迷うこともなく、

全員が全員に

「男の子」

と言われました。


笑えるのが、生後何ヶ月検診かの時に、
スッポンポンになっているにもかかわらず、
病院の先生や看護士さんに、

「ボク〜〜」

と言われたというエピソードがあります(笑)。

両親はその都度、

「・・・いえ・・・この子女の子、です。」

と説明してまわったそうです。



そんな感じの風貌だったもので、

もうとにかく、女の子らしい格好が全く似合わず、

ある程度大きくなって、さすがに女の子に見えるようになってからも、
可愛らしい洋服は着せてもらえませんでした。


上の写真も、可愛らしい浴衣姿より、こういう方がしっくりくるから
親は着せたのでしょう。
写真にはありませんが、これにまだハチマキもしてますから(笑)。


服装はもちろん、髪も伸ばさせてもらえませんでした。
(おさげだの、ポニーテールだのに挑戦したのは、なんと高校生になってからです。)




しかし、2歳になった頃、妹が生まれます。

妹は私とは真逆で、色が白く女の子らしい赤ちゃんです。

母は私には似合わなかった、女の子らしいピンクを妹には着せます。

そして少し成長してからも、妹は女の子らしいフリルやリボンをあしらった、可愛らしい格好をさせてもらっています。
髪型も可愛い内巻きボブ。


なんとなく、私は気づきます。

「あれ?私ってもしかして、可愛くない?女の子らしくない?」

そして、自分と妹に対する周りの反応を比べ始めます。




今でも忘れはしません。

ある日、母方の祖父母と妹と4人で、電車に乗ってお出かけした時のこと。


その電車の中で、若い外国の白人男性が、
にこにこしながら、妹に話しかけて、チョイチョイっと触ったのです。

私は不思議に思って、祖母に、

「なんで妹ちゃんに話したの?」

と聞いたら、祖母からこう答えが返ってきました。

「ああ、それは妹ちゃんが可愛いからよ。」


妹はその時、真っ白のレースの洋服を着ていました。

すごく可愛くて、着せてもらえない私は羨ましかったのを覚えています。

「ああ・・・やっぱり私って可愛くないんだ。女の子なのに可愛くないんだ・・・」

こども心にショックを隠しきれず、ひどく打ちのめされたのを覚えています。



その後も、妹と二人で外で遊んでいた時に、
ちょうど通りかかった中学生の女の子たちに、

「こっち(妹)のほうが可愛い。」

と言われ、分かりやすく落ち込んだこともあります。




そんなこんなで、私は人生のめちゃめちゃ早い時期から、

「自分は女らしくないんだ!」

と思い込み、そのまま思春期になっても、結婚適齢期になっても苦しむことになります。


そりゃもう、ひどかったです。

自分の女性性への否定が。


私は女らしくないんだ。

私は魅力なんかないんだ。

いや、ブスなんだよ、きっと。

絶対私みたいなの、男は全員嫌いに決まってる。

なんで男に生まれなかったんだろう?


なので、私は30歳を過ぎるまで、彼氏ができませんでした。

恋愛を謳歌した経験も、皆無に等しいです。




誤解のないように説明しますが、
両親は、私と妹を差別したわけではありません。

私の個性を重要視して、ミスマッチなチョイスをしなかっただけなのです。

あなたは女の子らしい風貌じゃないから、いけない、などと言われたことは一度もないです。



思い込み、要するにその思考というものは強力なもので、

なるほど、確かに、一番美しいであろうはずの20代の写真は、どれもこれもパッととせず、

パッとしないだけじゃなく、あまりに不幸そうなものやひどいものも多く、

妹の家に封印しているものも多数あります(笑)。


私が結婚したのは、37歳ですが、

自分で客観的にみても、結婚式の写真が最も美しいと思います。

その後の写真も、20代の頃より30代、40代の写真が魅力的です。
(今の主人から見ても、若い頃の私の写真はヒドイそうです。)



これは、やはり自分の女性性を徐々に受け入れたことによる変化だと感じています。


そして、スピリチュアルやヒーリングを知った今、
更に自分を受け入れること、自分の女性性を受け入れることの重要性に気づきました。


今でも、自分の女性性を否定するクセが、ひょっこり顔を出すことはたま〜にありますが、
昔のように苦しめられることはなくなりました。


でもこれは、ヒーリングやら何やらのおかげではなく、
(それもありますが!)

ひとえにダンナ様のおかげかな〜〜と思ったりしています。




なんだか今日は、ヒーリングとあまり関係ない話になってしまいましたが(笑)。


ヒーリングセッションも受け付けていますよ〜〜。



yuruaru.hatenablog.com





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